キネマフェスタ’08京都 |
【会場】 元立誠小学校(木屋町蛸薬師)
【入場料】 当日券700円(1日通し券) 前売券500円(一日通し券)
【チケット取り扱い/お問合せ】 立誠・文化のまちプロジェクト運営委員会事務局(元立誠小学校内)
TEL.075-212-6391 FAX.075-212-6398 URL.http://www.rissei-project.com
*京都芸術センター、大丸、高島屋でもお取り扱いしております。 |
| 2.10 (日)ニッポンクラシックシネマ・KYOTO |
| □サイレント映画上映会[白黒](活弁付き・弁士/井上陽一) |
| 12:30〜13:20 |
「血煙り高田の馬場」 |
50分 DVD |
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浪曲や講談でおなじみの堀部安兵衛の痛快篇。喧嘩安の異名を持つ安兵衛が、高田馬場での果たし合いに挑んだ伯父の助っ人として、韋駄天走りで駆けつけ、バッタバッタと十八人斬りの大殺陣。マキノ正博と稲垣浩の共同監督で、主演の板東妻三郎が迫 真の演技。昭和12年製作の無声映画。 |
| 14:00〜14:55 |
「実録忠臣蔵」 |
55分 DVD |
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日本映画の父と呼ばれた牧野省三が、50歳になった記念に、総指揮、総監督マキノ省三の名で、昭和3年に製作した無声映画。
主演の伊井蓉峰(大石蔵之助)、諸口十九(浅野内匠頭)、市川小文冶(吉良上野之介)のほか、片岡千恵蔵、嵐長三郎(寛寿
郎)、マキノ正博が顔を並べる。 |
| □ワークショップ |
| 15:30〜17:00 |
「斬られ役50年を語る」 |
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東映の時代劇黄金期から、任侠映画、実録路線・・・と、主演スターを際立たせる斬られ役であり、ハリウッド映画「ラストサ
ムライ」では、存在感ある演技を見せた福本清三が、その50年を振り返る。
司会/首藤真沙保(エッセイスト) |
| □上映会(カラー) |
| 17:30〜19:10 |
「御法度」 |
100分 16mm |
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新撰組に新たに入隊した凄腕美男剣士、加納惣三郎を取り巻く衆道(男色)の淫靡な世界。隊内の統制を乱したことによって、
土方歳三や沖田壮司らに粛清されていくまでを描いた、司馬遼太郎原作の映画化。出演はビートたけし、松田龍平、武田真治、
浅野忠信ら。監督は大島渚、音楽は坂本龍一。 |
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2.11 (月・祝)ニッポンニューシネマ・KYOTO |
| □上映会(カラー) |
| 12:30〜14:21 |
「二人日和」 |
111分 16mm |
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京の伝統の町家を舞台に、45年もの年月を共に生きてきた神祇装束司の夫婦(黒由比玄と妻・千恵)。その穏やかな日々も、千
恵が不治の病に冒された時から少しずつ変わっていく。若い大学生カップルが関わり、両者の対比の中に物語は展開していく。
栗塚旭、藤村志保の夫婦に、賀集利樹、山内明日の若いカップルが絡む。監督は野村惠一。 |
| □ワークショップとゲストトーク |
| 15:00〜16:30 |
「日本映画100年」 |
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~京都の映画力~
マキノ省三が京都で初めて映画を製作して100周年を迎え、この間、多くのグランプリ作品や名画を輩出してきた太秦。現役の
俳優が、監督が熱く語る。
基調講演/中島貞夫(映画監督)
パネラー/栗塚旭(俳優)、山内明日(俳優)、野村惠一(映画監督)、中島貞夫(映画監督)
司会/吉田馨(京都映画祭事務局プロデューサー) |
| □上映会(カラー) |
| 17:00〜19:30 |
「千年の恋・ひかる源氏物語」 |
143分 16mm |
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華やかな宮廷を舞台に語られる「源氏物語」の主人公、光源氏。最愛の女性、藤壺の面影を追い続ける光源氏の愛と憂いの生涯
を、作者、紫式部と絡ませて大胆に描く。紫式部(吉永小百合)、光源氏(天海祐希)、紫の上(常盤貴子)、藤壺(高島礼子)
ほか豪華キャスト陣。監督は映画初演出の堀川とんこう。 |
2.8(金)→16(土) |
| 10:00〜17:00 |
「日本映画今昔展」 |
入場無料 |
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黎明期から現代までの映画ポスター・スチール等懐かしい宣材展と映写機器の展示のほか、おもちゃフィルム等ショートフィル
ムのモニター上映と京都精華大学学生カフェ営業。 |
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